相談する

Slack に流れた判断を、
読める記録に。

何年分の会話でも、チャンネルを作った日まで遡って、決まったことと理由を1件ずつ記録に起こします。

  1. 佐藤来期の保守、A社とB社どっちにする?
  2. 鈴木B社は年額で2割安い。ただ障害の駆けつけは翌営業日
  3. 高橋夜間バッチが止まると翌朝の出荷に響く。駆けつけは当日がほしい
  4. 佐藤じゃあA社で。B社には来年また見積もりをもらおう
  5. 鈴木了解、A社に連絡しておきます

決定 #04122023-11-14#情シス

来期の保守はA社に決めた

理由
夜間バッチが止まると翌朝の出荷に響くため、当日の駆けつけを優先した。B社は年額2割安いが翌営業日の対応
決めた人
佐藤
未決
B社への再見積もり(来年)

元の発言 5件 →

困っていること

あの判断、どこで決まった?

決めた会話は Slack に残っています。けれど、検索しても候補が多すぎて、どれが決め手だったのかに辿り着けません。

起きるもの

会話が、決定記録とノウハウになる。

決定記録

何を・誰が・いつ・なぜ決めたか

元の発言へのリンク付き。決めきれなかったことは「未決」として同じ記録に残ります。

ノウハウ

夜間バッチが止まったときの手順

決定ではない「やり方・注意点」を、会話から1件ずつ抜き出します。元になった会話 3件。

遡る範囲

何年分でも、チャンネルを作った日まで。

古い月から順に、1か月ずつ記録に起こします。月ごとにまとめて届くので、読み返すのも1か月単位です。

  1. 2019
  2. 2020
  3. 2021
  4. 2022
  5. 2023
  6. 2024
  7. 2025

私たち自身の数

私たちも、毎日使っています。

2,101件の決定記録

286件のノウハウ

アンドゲートの組織KBにいま入っている数(2026年10月10日時点)。

そのあと

過去を起こしたら、あとは毎晩。

取り込みが終わったあとは、1日2回、その日の会話から新しい記録を起こします。書き方を変える必要はありません。

データの扱い

読むのは、招いたチャンネルだけ。

始め方

始め方は3つの段だけ。

  1. 01記録に残したいチャンネルに、MAIA を招く
  2. 02私たちのエンジニアが、過去分を月ごとに取り込む
  3. 03そのあとは毎晩、新しい会話から記録が届く

まず1つのチャンネルから。

どのチャンネルの、どこまで遡るか。45分で一緒に決めます。

もっと詳しい説明は promis.jp にあります。